《写真漢詩》木場上空で謎の飛行物体?を見た

  1月31日の話、まだ薄明かり残る東京・木場、東の空には下弦の月、雲一つ無く澄み渡った空気の中でクッキリと輝いている。思わずiPhoneのシャッターを習慣的に切った。その時、月の右斜め上方向に白く細長い円柱形の物体を発見、宵の明星(金星)にしては輝いていないし、何かゆっくり動いている気がする。時々見る広告用の飛行船とは高度が全く違い遥か上空だ、飛行機とも形状や動きが違う気がした。「何だろう(UFOか)?」と一瞬疑問には思ったが、撮影した画像を確認することも無く帰宅した。

 それから直ぐのことだ、米国がサウスカロライア沖で撃墜した中国の気球のニュースがテレビを賑わすようになったのは。「そうか、あれは気球だったかもしれないな。」全く根拠無しでそう思った。iPhoneの写真画像を拡大してみると、白い円柱形の物体が写っていた。

(サウスカロライナの気球の様に球形ではないので、あれは気球では無いなと思っていたら、テレビ報道で、気球の形状は様々でカナダ上空で3番目に撃墜された気球は円柱形だったとのこと、、気になるな。)

           拡大してみて下さい。円柱形に見えます。

 よく分からないが、まずは漢詩で詠んでみようと、その時詠んだ漢詩です。



 ひょっとすると、米国の気球騒ぎと全く同時期に日本上空を別の気球が通過していたのか、、、勝手に想像は膨らむが、答えは見つからない、疑問は深まるばかりだ。(でも、やっぱりあれは金星かな?)

 最近は何かトピックスがあると、条件反射的に漢詩が浮かぶ面倒な爺さんになってしまいました。

 明日は、門前仲町の「四長庵」から、マイボタニカルライフpart2をお届けします。


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