《写真短歌》ピカソの時代(2)

    1月22日アップの「ジャコメッティの現実」の中で紹介した。「ピカソとその時代」展について、もう少し詳しくお届けしたいと思います。

 確かに「ピカソとその時代」と言いながら、ジャコメッティの作品だけ詠んで後は素通りするのはピカソに申し訳ないですね。と言うことで、本日から3日館は、ピカソと正に時代を共にしたもう一人の巨人マチスの作品を短歌でご紹介したいと思います。ではピカソから。



 どの画家が好き?と聞かれると、みなさん結構悩むのでは?僕は迷わずピカソ。ピカソ大好きです。

①パブロ・ピカソは、挿絵や彫刻まで加えれば、生涯作品数15万点と言う驚異的に生産性の高い作家。(ギネス入り)

②そして「ピカソの〇〇の時代」(青の時代とか薔薇色の時代たか)と言われる様に、生涯作風が変化し続けた作家。

この2つから言えることは、本当に描くことが好きで、その時、その時、描きたい様に描いた人だと言うこと。


良いですね。昔のテレビ番組に「誰でもピカソ」(確かビートたけしの)ってタイトルの番組があった記憶があります。



本当に、誰でも子供の様に、描きたい様に描けば、誰でもピカソになれる。そう思わせてくれる楽しさが、ピカソの作品には溢れています。だからピカソが好き。

アートは楽しく❗️ですね。









明日は、マチスの短歌をお届けする予定です。

(ブログ中の写真は、昨年末の国立西洋美術館「ピカソとその時代」展で撮影OKの作品をiPhoneで撮影しました。)


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